プログラミング 平成24年1月11日 森田 彦.

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プログラミング 平成24年1月11日 森田 彦

課題進行状況(12/21終了時点) 危険! 7章終了→68.2% 6章に入っていない人 →10名 平均的には【基礎課題7-3-1】まで終了

応用課題提出状況(12/21終了時点) 8章以降に進んでいる人 →3名 1.22題:1名  2.14題:1名  3.12題:14名

第2回テストのアナウンス 第2回テストを以下の要領で行います。 日時:1月18日13:15~14:15 範囲:テキスト7-4節まで(p.195まで) 形式:ペーパーテスト形式 その他:要領は基本的に第1回と同様です。テキストは参照可です。 (代替)理解度確認テストを掲載しています。→各自取り組んで下さい。(特に1回目のテストで50点未満だった人は、必ずこれに取り組み、2回目テストで挽回して下さい)

成績について 成績=2回のテストの平均点+応用課題数-未提出の基礎課題数 (50点未満の場合は単位取得ができません。)  (50点未満の場合は単位取得ができません。) 特に前回のテストであまり良い成績を収められなかった人はできる限り応用課題を解いて、2回目テストでの挽回に備えて下さい。また、(代替)理解度確認テストを行って確実に理解しておいて下さい。 課題の受付は、1/25の演習終了までです。それ以降は原則として受け付けないので注意して下さい。

理解度チェック1 1.classmondai 2.Keisan 3.Wa 4.Sa 5.Seki このプログラムが所属しているパッケージ名は何ですか?次の選択肢から適切なものを選択して下さい。 1.classmondai   2.Keisan 3.Wa 4.Sa 5.Seki

理解度チェック1 解答 1.classmondai 2.Keisan 3.Wa 4.Sa 5.Seki 理解度チェック1 解答 パッケージとはプログラムファイルを保管するフォルダだと考えて結構です。 プログラムが保管されているパッケージ名はプログラムの先頭に宣言します。 1.classmondai   2.Keisan 3.Wa 4.Sa 5.Seki

理解度チェック2 1.classmondai 2.Keisan 3.Wa 4.Sa 5.Seki このプログラムで定義しているクラス名は何ですか?次の選択肢から適切なものを選択して下さい。 1.classmondai   2.Keisan 3.Wa 4.Sa 5.Seki

理解度チェック2 解答 1.classmondai 2.Keisan 3.Wa 4.Sa 5.Seki クラスの定義は 理解度チェック2 解答 1.classmondai   2.Keisan 3.Wa 4.Sa 5.Seki クラスの定義は   class クラス名 {     フィールドの定義     メソッドの定義(コンストラクタの定義を含む)   } の形で行います。

理解度チェック3 1.(1) 2.(2) 3.(3) 4.(4) 5.(5) このプログラムで、コンストラクタを定義しているのは、(1)~(5)のどの部分ですか?  1.(1)   2.(2) 3.(3) 4.(4) 5.(5)

理解度チェック3 解答 1.(1) 2.(2) 3.(3) 4.(4) 5.(5) 理解度チェック3 解答 1.(1)   2.(2) 3.(3) 4.(4) 5.(5) コンストラクタの定義は の形で行います。 public クラス名(引数の宣言)   {     オブジェクト生成時に行う処理 }

理解度チェック4 このプログラムと同じパッケージ内に、あるクラスを作成しました。下はそのプログラムの一部です。 int a=5; int b=3; int c; Keisan keisan1=new Keisan(a,b); c=keisan1.Sa(); このプログラムが実行された時、変数cの値は何になっていますか? 1.5   2.3 3.8 4.2 5.-2

理解度チェック4 解答 int a=5; int b=3; int c; Keisan keisan1=new Keisan(a,b); c=keisan1.Sa(); メソッドSa()は、2数の差を求めるメソッド→(3)参照  a-b → 5-3 = 2  1.5   2.3 3.8 4.2 5.-2

理解度チェック5 1.int 2.double 3.String 4.boolean 5.void 問題4のプログラムを今度は次のように書き換えました。このとき、空欄部に入る用語は何ですか? int a=5; int b=3; int c; Keisan keisan1=new Keisan(a,b); c=keisan1.Sa(); int a=5; int b=3; int c; Keisan keisan1=new Keisan(a,b); c=keisan1.Sho(); 問題4 1.int   2.double 3.String 4.boolean 5.void

理解度チェック5 解答 1.int 2.double 3.String 4.boolean 5.void 理解度チェック5 解答 int a=5; int b=3; int c; Keisan keisan1=new Keisan(a,b); c=keisan1.Sho();  メソッドSho()は実数型の戻り値を返すメソッド。 その値を代入する変数cは実数型で宣言しなければならない。 1.int   2.double 3.String 4.boolean 5.void

今後の予定 1/18 第2回テスト、テスト後は通常の演習 1/18 第2回テスト、テスト後は通常の演習 1/25 テスト結果の講評と通常の演習(この日の4講時終了後は課題を受け付けません)

進度について 本日は、7-4節(p.195)までは必ず終了して下さい。 7章まで終えた人は、次のいずれかを終えれば演習を終えて結構です。ただし、その際は補助員にきちんとその旨断って下さい。 1.(代替)理解度確認テスト(「分岐処理2」、「反復処理1」、「反復処理2」、「メソッドの定義」、「クラスの定義」)をそれぞれ80点以上とるまで行う。 2.応用課題を10題以上提出する(8章以降の応用課題にも積極的にチャレンジしてください)。