きらきら新聞 6月号 ★梅雨時のカビ対策! ★旬の食べ物紹介   ズッキーニ メリーコーポレーショングループ新聞発行係発行.

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きらきら新聞 6月号 ★梅雨時のカビ対策! ★旬の食べ物紹介   ズッキーニ メリーコーポレーショングループ新聞発行係発行

梅雨の季節 気になるカビ!! カビによって起こる病気 <アレルギー症状> 『アレルギー性気管支肺アスペルギルス症』 梅雨の季節 気になるカビ!! 高温多湿かつ気密性が高くなっている日本の住まいは、まさにカビの温床です。 水まわり、家具や壁など家の中で発生するカビもあれば、食品に発生するカビもあり、現在知られているだけでもカビの種類は実に約7万種! なかには味噌やかつお節、ブルーチーズなどカビを有効活用した食品もあり、私たちの食生活を支えている一面もあります。しかし多くの人にとってカビは嫌な存在。カビによってアレルギー疾患を引き起こすなど病気の原因になることもあるので、梅雨のカビ対策はしっかりとしておきましょう。 カビによって起こる病気 <アレルギー症状> カビから放出された胞子を吸い込むことで、気管支ぜんそくやアレルギー性鼻炎、アレルギー性皮膚炎、アレルギー性結膜炎など、さまざまなアレルギー症状を引き起こします。 『アレルギー性気管支肺アスペルギルス症』 気管支ぜんそくの症状とよく似ているため、呼吸器の専門医でなければ見逃される場合もある病気です。 アスペルギルスというカビを吸い込むことによって起こるといわれ、最悪の場合、呼吸不全を起こすことも。ただし免疫力が低下している場合に起こることが多いようです。

『夏型過敏性肺炎』 トリコスポロンというカビを吸い込むことによって起こるアレルギー性肺炎です。梅雨以降の高温多湿の季節に起こることが多いため「夏型」という名前がついています。急性の場合、吸い込んで8~13時間ほどで症状が現われますが、トリコスポロンを避けることで症状は治まっていきます。慢性になると病気は進行し、ひどくなると呼吸ができなくなる場合もあります。 <感染症> 感染症を大別すると、細菌、ウィルス、そしてカビ(真菌)に分けられます。細菌やウィルスによる感染症は普段からなじみがありますが、カビ(真菌)によるものも身近にある感染症です。ここでは代表的な感染症をご紹介します。 『カンジダ症』 カビの一種であるカンジダが異常繁殖することでおきる炎症。皮膚や爪、口の中、内臓などさまざまな部位で発症し、多くの場合赤い発疹が現われます。カンジダ自体は、口の中や皮膚にいる菌で、健康な状態であれば何の影響もありませんが、体力や免疫力が落ちていたり、皮膚を不潔にしていたりすることで発症します。

カビ予防・対策! ○浴室 ○キッチン ○エアコン 『水虫』 カビの一種である白癬菌が原因となるのが水虫。最も一般的なのは足の水虫ですが、手、爪、頭などにも感染・発症します。白癬菌は人間の角質層にいる菌でアカと一緒に剥がれ落ちます。感染力は強くありませんが、高温多湿な環境では活発に増殖、その状態で感染するとかゆみや水ぶくれなど水虫の症状が現われます。 カビ予防・対策! ○浴室 入浴が終わったら「温水→冷水」の順でよく洗い流し、バスタオルやゴムスクイジーなどで水分を除去。 握りこぶし一つ分くらいドアを空けて、次の朝まで換気扇を回しておく。 湿ったバスマットなどを床に放置しない。 ○キッチン 飛び散った水や汁は、面倒でもきちんとフキンで拭いておく。蛇口廻り、排水溝周辺も拭く。 さらに消毒用アルコールで拭きあげるとカビ予防にも! 水蒸気が発生する場所なので、調理中はもちろん、食器洗いのときも換気扇を回す。 冷蔵庫内はエタノールで拭いて、清潔にする。 ○エアコン フィルターの掃除をまめにしても、嫌な匂いがするのは、 吹き出し口の内部に既にカビが生えているから!掃除が終わったら消毒用エタノールをスプレーしておくと良い。 運転開始時と停止前は、窓を開け、それぞれ30分程度送風モードにしてエアコン内の結露を防ぐようにする。

✿旬の食べ物紹介✿ ズッキーニ ウリ科カボチャ属 選び方 保存方法 ズッキーニ  ウリ科カボチャ属  ズッキーニは外見がきゅうりと似ているため、きゅうりの一種では?と思いがちですが実はかぼちゃの一種です。ズッキーニはイタリア料理やフランス料理には一般的に使われていて、ラタトゥイユやカポナータには欠かせない野菜です。 初夏から夏が旬となります。収穫後の追熟しないので新鮮なうちに食べた方が良い野菜です。 選び方 切り口が新しい物を選びます。古くなると実がスカスカになるので、なるべく早く食べましょう。 なるべく上から下まで太さが均一なもので、表面に傷がなく、艶のあるもの、大き過ぎないものを選びましょう。 保存方法 温度が低すぎると傷みが早くなるので新聞紙などにくるみ、冷暗所においておきましょう。 切ったズッキーニは冷蔵庫に入れ、早く食べるようにしてください。

主な栄養素と働き カリウムを多く含んでいます ビタミンCも含んでいます ベータカロテンやビタミンB類が豊富 ビタミンC カリウムはナトリウム(塩分)を排泄する役割があり、高血圧に効果があります。また、長時間の運動による筋肉の痙攣などを防ぐ働きもあります ビタミンCも含んでいます 風邪の予防や疲労の回復、肌荒れなどに効果があります。 ベータカロテンやビタミンB類が豊富 ズッキーニにはベータカロテンやビタミンB群が含まれているので、身体の中での代謝を促進してくれます。 ビタミンC ビタミンCはアスコルビン酸とも呼ばれる水溶性ビタミンの一つです。体の中では作ることが出来ないため、食事などによって外部から摂取しなければならない栄養素です。水溶性で熱や中性、アルカリにも弱い栄養素です。