居宅介護支援事業所.

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介護支援サービス(ケアマネジメント) 要援護者やその家族がもつ複数のニーズと社会資源 を結びつけること。 要援護者の生活の質を高めること。 保健,医療,福祉,住宅等の各種公的サービスだけ でなく,家族、ボランティア,近隣等の支援とも調整 し,在宅生活を支えていくもの.
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(1)1日当たり利用者数が、定員50人までの場合は当該定員の20%(①)を、 定員が50人を超える場合は当該定員から50を差し引いた員数の10%(②)を ①に加えた数を、それぞれ超過しているとき → 基本単位数の70%を算定 (2)過去3か月間の平均利用人員が、定員の105%を超過している場合 → 基本単位数の70%を算定.
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居宅介護支援事業所

認知症加算及び独居高齢者加算の基本報酬への包括化 認知症加算及び独居高齢者加算について、個人の心身の状況や家族の状況等に応じたケアマネジメントの提供は、介護支援専門員の基本の業務であることを踏まえ、加算による評価ではなく、基本報酬への包括化により評価する。 認知症加算 150 単位 基本報酬へ包括化 独居高齢者加算 150 単位 基本報酬へ包括化

基本報酬はアップ 居宅介護支援費(1月につき) 居宅介護支援(Ⅰ) 要介護1又は要介護2 1,005 単位 ⇒ 1,042 単位 要介護3、要介護4又は要介護5 1,306 単位 ⇒ 1,353 単位

特定事業所集中減算の適用範囲の拡大 正当な理由のない特定の事業所への偏りに対する対応強化 正当な理由のない特定の事業所へのサービスの偏りの割合が90%を超える場合の減算の適用について、適用要件の明確化を図りつつ、減算の適用割合を引き下げるとともに、対象サービスの範囲については、限定を外す。 特定事業所集中減算 △200 単位 ⇒ 変更なし

特定事業所集中減算の算定要件 ※ 算定要件等 正当な理由なく、特定の事業所の割合が80%を超える場合に減算する。(旧要件の適用割合:90%超) 対象サービスの範囲については、限定を外す。 (旧要件の対象サービス:訪問介護、通所介護、福祉用具貸与) ※ 居宅介護支援の給付管理の対象となるサービス 訪問介護、訪問入浴介護、訪問看護、訪問リハビリテーション、通所介護、通所リハビリテーション、短期入所生活介護、短期入所療養介護、特定施設入居者生活介護(利用期間を定めて行うものに限る。)、福祉用具貸与、定期巡回・随時対応型訪問介護看護、夜間対応型訪問介護、認知症対応型通所介護、小規模多機能型居宅介護(利用期間を定めて行うものに限る。)、認知症対応型共同生活介護(利用期間を定めて行うものに限る。)、地域密着型特定施設入居者生活介護(利用期間を定めて行うものに限る。)、看護小規模多機能型居宅介護(利用期間を定めて行うものに限る。)

特定事業所加算 質の高いケアマネジメントを実施する事業所の評価の推進 質の高いケアマネジメントを実施している事業所の評価を推進するため、特定事業所加算について、人員配置要件の強化や人材育成に関する協力体制を整備している場合を算定要件に追加する。一方、中重度者の利用者が占める割合については、実態に即して緩和する。

特定事業所加算要件 2名 1名 3名 ○ 〇 〇 (1)常勤専従の主任介護支援専門員を配置していること。 特定事業所加算Ⅰ(500単位) 特定事業所加算Ⅱ(400単位) 特定事業所加算 Ⅲ(300単位) (1)常勤専従の主任介護支援専門員を配置していること。 2名 1名 (2)常勤かつ専従の介護支援専門員を配置していること。 3名 (3)利用者に関する情報又はサービス提供に当たっての留意事項に係る伝達等を目的とした会議を定期的に開催すること。 ○ (4)24時間連絡体制を確保し、かつ、必要に応じて利用者等の相談に対応する体制を確保していること。 (5)算定日が属する月の利用者の総数のうち、要介護状態区分が要介護3、要介護4及び要介護5である者の占める割合が100分の40以上であること。 (6)当該指定居宅介護支援事業所における介護支援専門員に対し、計画的に研修を実施していること。 〇  (7)地域包括支援センターから支援が困難な事例を紹介された場合においても、当該支援が困難な事例に係る者に指定居宅介護支援を提供していること。 〇 (8)地域包括支援センター等が実施する事例検討会等に参加していること。 (9)居宅介護支援費に係る運営基準減算又は特定事業所集中減算の適用を受けていないこと。 (10)指定居宅介護支援事業所において指定居宅介護支援を行う利用者数が当該指定居宅介護支援事業所の介護支援専門員1人当たり40名未満であること。 (11)法第六十九条の二第一項に規定する介護支援専門員実務研修における科目「ケアマネジメントの基礎技術に関する実習」等に協力又は協力体制を確保していること。(平成二十八年度の介護支援専門員実務研修受講試験の合格発表の日から適用)

予防計画費 介護予防支援に係る新総合事業の導入に伴う基本報酬の見直し 介護予防支援について、「介護予防・日常生活支援総合事業(以下「新総合事業」という。)」の導入に伴い、介護予防サービス計画には、指定事業所により提供されるサービスと、多様な主体により多様なサービス形態で提供される新総合事業のサービスを位置づけることを踏まえ、基本報酬において適正に評価する。 介護予防支援費(1月につき) 414 単位 ⇒ 430 単位

居宅介護支援事業所とサービス事業所の連携 居宅介護支援事業所と指定居宅サービス等の事業所の意識の共有を図る観点から、介護支援専門員は、居宅サービス計画に位置づけた指定居宅サービス等の担当者から個別サービス計画の提出を求めることとする。

地域ケア会議における関係者間の情報共有 今般の制度改正で介護保険法上に位置づけた地域ケア会議において、個別のケアマネジメントの事例の提供の求めがあった場合には、これに協力するよう努めることとする。

居宅介護支援事業所まとめ 事業所によって、増収のところ減収のところが出ます。 主任ケアマネを確保しましょう 個別サービス計画を集めなくてはなりません 地域ケア会議に出なくてはなりません。