学校の コンピュータ 発表者 Miho Harusawa.

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1 課題の洗い出し. 2 1.本日の日程 ①開会の挨拶 日程説明 ( 5 分) ②自己点検 ( 10分) ③情報モラル指導の必要性(プレゼン) (20分 ) ④課題の洗い出し ( 10分) ⑤全体計画についての協議Ⅰ (15 分) ⑥全体計画についての協議Ⅱ (20 分) ⑦全体計画についての協議Ⅲ.
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第4回講座(2/21)のまとめ 2019/11/1.
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学校の コンピュータ 発表者 Miho Harusawa

コンピュータは何に使えるか(1) コンピュータを使う -便利なツールとして コンピュータは何に使えるか(1) コンピュータを使う -便利なツールとして ワープロ 表計算/成績処理など データベース グラフィックス 授業の補助として

コンピュータは何に使えるか(2) コンピュータで教える -インタラクティブなメディア として コンピュータは何に使えるか(2) コンピュータで教える -インタラクティブなメディア として ドリル チュートリアル 情報検索 シミュレーション ゲーム 問題発見と解決 コースウェア

コンピュータは何に使えるか(3) コンピュータを教える -コンピュータそのものの学習 コンピュータは何に使えるか(3) コンピュータを教える -コンピュータそのものの学習 ハードウェア ソフトウェア プログラミング

コンピュータは何に使えるか(4) 新しいメディア -自己表現の手段として コンピュータは何に使えるか(4) 新しいメディア -自己表現の手段として マルチメディアによる表現 新しいコミュニケーションの手段として

学校のシステム(1) 生徒用 FM-TOWNS 表示・出力装置 入力装置 記憶装置

学校のシステム(2) 先生用 FM-TOWNS 表示・出力装置 入力装置 記憶装置

学校のシステム(3) ネットワークシステム 画面ネットワーク データネットワーク キーボード介入

学校のシステム(4) ソフトウェア-基本ソフト 学校のシステム(4) ソフトウェア-基本ソフト タウンズOSとシステムソフトウェア MS-DOS ソフトがなくても可能なこと

そして、情報教育(1) コンピュータ時代の文章作法 そして、情報教育(1) コンピュータ時代の文章作法 ワープロで文章を書くと 思考の道具としてのワープロ よりよい文章のための手助け 流通・共用化を意識して 引用・転載のルールやマナー 文字によるコミュニケーション

そして、情報教育(2) 情報とどうつきあうか そして、情報教育(2) 情報とどうつきあうか 情報の読み方 情報の探し方 情報の発信

END