2014年 テーマ 「AIDS NOT OVER ~まだ終わっていない」 平成26年12月号 曙小学校 保健室 世界エイズデー ☆12月の保健目標 冬を元気にすごそう ①衣服の調整をしよう ②てあらい、うがいをしよう せっけんをつかって、 ていねいに「手」をあらおう!! 2014年 テーマ 「AIDS NOT OVER ~まだ終わっていない」 12月1日は「世界エイズデー」です。エイズってどんな病気なんだろう?いろいろな病気にかからないためにはどうしたらいいのだろう?病気にかかったお友達だけではなく、普段からまわりのお友達とどのように接したらいいのだろう?などなど 自分のことや、周りのお友達のこと、いろいろ考えてみてほしいと思います。 冬になると、ノロウイルスによるおう吐、下痢を主な症状とする 感染性胃腸炎をおこします。せっけんをつかい、ていねいに手をあらいましょう。 エイズとは どうしてうつるの? ノロウィルス感染症とは? ・乳幼児から成人など幅広い年齢層に感染性胃腸炎を起こすウィルス ・吐き気、おう吐、下痢、腹痛などの症状 ・潜伏期間は1~2日 ・通常、症状は2~3日で治りますが、時として脱水症状を引き起こすこともあります。 ・感染経路→ノロウイルス感染者の排泄物(おう吐物や便など)にさわった手や衣服を介して感染する場合や、ノルウイスル感染者の排泄物やノロウイルスを含むしずくの飛散により感染する場合があります。 ~予防方法~ ①食事前やトイレの後などに、石けんを使ってしっかり手をあらいましょう。 ②規則正しい生活リズムやバランスのとれた栄養・食事をとりましょう。 ~消毒方法~ 感染者の排泄物には、たくさんのウイルスが含まれているので、その処理をするときには、使いすてのゴム手袋やマスクの着用が必要です。床などが汚染された場合はペーパータオル等に消毒液(次亜塩素酸ナトリウムを含む漂白液)を含ませて拭き、5分間ほど放置してから、水ぶきをして消毒液をよく拭き取る。 エイズは、HIVウイルスとういウイルスに感染することにより引きおこされます。 発症するまで数年から10年以上と潜伏期間が長いことが特徴です。HIVに感染していてもエイズを発症するまでは自覚症状がほとんど無く、HIV検査を受けなければ感染しているかどうかわかりません。 エイズになると体の抵抗力が弱くなり、いろいろな病気にかかりやすくなります。HIVウィルスはふだんの生活ではうつりません。かかった人と手をつないだり、勉強や食事をしたり、プールやおふろにはいってもうつりません。 エイズのウイルスがはいった血などが、ひふやねんまくの傷口などから体の中にはいってうつります。 ほかに母親がエイズでその母親から生まれた子どもがうまれながらにしてエイズにかかっていることがあります。 HIV ウィルス おもいやり 世界中に多くの人々がエイズでなやみ、苦しみ、この病気とたたかっています。そしてこれからもどんどんふえていくだろうと心配されています。 みなさんは「レッドリボン」を知っていますか?「レッドリボン」はエイズに苦しむ人々への理解と支援の意志を表すものです。あなたがエイズにへんけんをもっていない、エイズとともに生きる人々を差別しないというメッセージなのです。