徹底活用するための校内研修パッケージ これから、「子どもの学びを支えるヒント集2」を活用した校内研修を始めます。

Slides:



Advertisements
Similar presentations
中学校 高校 小学校 「言語活動の充実」を意識した授業につ いて (対象者:小学校 178 名、中学校 68 名、高校 30 名の国語指導者、計 276 名) 児童・生徒、指導者の意識調査の結果 (単位 % ) 平成 21.
Advertisements

平成19年度 「長崎県国語力向上プラン」 地区別研修会
平成19年度長崎県国語力向上プラン地区別研修会
平成21年度 第1回学力向上推進員研修会 【全体会】 ①学校版:「学力・学習状況」改善プランに沿った取組の流れ
教育の情報化に関する手引のポイント 平成21年6月 平成21年度情報教育担当者研修
平成23年度 新通小学校 学校説明会 今年度 ここに力を入れていきます.
徹底活用するための校内研修パッケージ これから、「子どもの学びを支えるヒント集2」を活用した校内研修を始めます。
子どもが主役となる明るく元気な学級づくり
徳島の子どもの学力向上及び 生活習慣・学習習慣等の改善をめざして
大分県教育庁佐伯教育事務所 学校改革担当指導主事 有田千香
マイクロティーチング 演習 指導案作成 模擬授業発表
ワークシート6 社会科.
徹底活用するための校内研修パッケージ これから、「子どもの学びを支えるヒント集2」を活用した校内研修を始めます。
平成26年度 鶴ヶ島市立新町小学校グランドデザイン めざす学校像 一人ひとりが輝き、確かな学力が獲得できる学校
裏面のFAX送付状で、7月31日(木)までにお申し込みください。
教育研修センター通信 ☆情報教育夏季研修☆(7/23,24 8/22実施) ☆人権教育研修☆(7月25日実施)
ディスカッションの進め方 【1】 テーマの提示 (5分) 【2】 ディスカッション(20分) 【3】 発表 (5分×6グループ=30分)
ディスカッションの進め方 【1】 テーマの提示 (約5分) 【2】 ディスカッション(約30分)
<研修資料>研修後の具体的な取組の事例紹介 <クラスの実態に合わせて個々の学級担任が取り組んだ例>
知・徳・体・地域連携 伏見中学校 教育目標 心豊かに共に生きよう 生き生きした生徒が集う学校 特に今年度取り組んだ点は 知の部分
茨城県つくば市立茎崎第一小学校 校長 大塚 隆幸
基礎・基本と活用する力を確かに育む学校の組織的な取組
徹底活用するための校内研修パッケージ これから,「子どもの学びを支えるヒント集」を活用した校内研修を始めます。
徹底活用するための校内研修パッケージ これから、「子どもの学びを支えるヒント集2」を活用した校内研修を始めます。
アスッペンくん 奈良市立飛鳥中学校.
基礎看護の授業を通して思考力,判断力,表現力,技能を育成する指導方法の工夫改善についての研究
「確かな学力を育てるために」 学習評価を踏まえた授業づくりの道すじ
「確かな学力を育てるために」 学習評価を踏まえた授業づくりの道すじ
自由席にしています。 資料のある席へお座りください.
自由席にしています。 資料のある席へお座りください.
地域・社会貢献をするために人として必要な資質
小中連携を進めるために! 外国語教育における 三つのステップと大切にしたいこと 岐阜県教育委員会 学校支援課
ワークショップ型研修の進め方 .
   KJ法 この説明資料の内容は以下のとおりです。   〇 KJ法についての説明   〇 進め方の例 KJ法について説明します。
【演習】 アクティブ・ラーニングの 視点を取り入れた 授業をデザインしよう
付箋紙を用いたワークショップ型 授業研究会の進め方
1 目的 子供の学ぶ姿とそれを支える教師の 手立てを関連付けて分析することを 通して、主体的・対話的で深い学び の視点からの授業改善に向けて明日 からできることを考察する.
心のバリアフリー研修 基本プログラム例C 00:00.
平成19年度地域教育フォーラムin京都   第5分科会 「学力向上アクションプラン」     ~洛西方式Ⅱ~  京都市立洛西中学校 2007,7,31.
自校の結果分析 小学校国語A TOP 設問 番号 設問の概要 自校 正答率 リンク % 69.2% 問題 類型 指導 関連問題 79.7%
第60回 北海道小学校長会教育研究 宗谷・稚内大会
【演習】 アクティブ・ラーニングの 視点を取り入れた 授業をデザインしよう
課題研究ルーブリック評価の 活用マニュアル 平成30年1月10日 愛媛大学高大接続推進委員会 「課題研究」評価ワーキンググループ
不登校対策担当者の役割 キーパーソン? 学校の 組織的な対応 不登校対策担当者ナビー1 宮城県総合教育センター ②校外研修に参加
茨城県つくば市立茎崎第一小学校 校長 大塚 隆幸
課題別研修 -いじめの対応と未然防止- 【60分研修】
平成29年度 埼玉県立熊谷特別支援学校グランドデザイン
埼玉県立総合教育センター 特別支援教育担当
平成31(2019)年度 ○○○立○○小学校 学力向上プラン(例)
●●先生 ●●先生●●先生 本日は、ありがとうございます。 下記の表のご自分のお名前が書かれた グループ名のテーブルにお座りください。
計 画 支 援 要 請 支 援 平成21年度の研修支援 「『大阪の教育力』向上プラン」に基づく府内全公立小中学校への訪問
福岡県教育センター ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ 研修担当の先生へ ※ ※ ※ ※ ※ ※
資料「裁判例に見る体罰」を引用した 体罰事故防止研修 埼玉県教育委員会
セッション8 地域研修、校内研修実施ワークショップ 情報モラル指導者養成研修検討委員会.
福岡県教育センター ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ 研修担当の先生へ ※ ※ ※ ※ ※ ※
自校の結果分析 小学校算数B TOP 設問 番号 設問の概要 自校 正答率 リンク 1(2) % 48.5% 問題 類型 指導 関連問題
子供の発言や行動を可視化して検討する 学習過程可視化法 ~小中学校活用版~ 1
自由席にしています。 資料のある席へお座りください.
平成23年度 大阪府学力・学習状況調査の結果概要 大阪府教育委員会
授業映像中の児童・生徒の姿から どのような力を 活用・発揮しているかを捉え、 それを支えた 学びの過程について分析する 目的 1
学習指導案の検討会を通し て、 本時の授業への見通しを持ち、 参観の視点をつかむ。
平成30年度 ○○○立○○中学校 学力向上プラン(例)
小中連携・一貫教育による確かな学力の育成
豊後大野市立百枝小学校 情報推進化リーダー 日浦 賢一
自由席にしています。 資料のある席へお座りください.
研修担当の先生へ ※演習をする前に!  校内研修で演習を計画されている場合に,活用いただけるスライドです。自校の取組の現状を踏まえて,研修の時期,テーマに応じて,演習のねらいや時間配分等を設定してください。 ※ ※ ※ 研修担当の先生へ ※ ※ ※ このスライドは,学びを支える3つの要素,校内委員会等との協働,関係機関・保護者との連携について学んだことを前提とした内容構成になっています。
学校における教育の情報化の推進と校内研修の企画運営
授業改善の実践から 見えてきた課題の解決にむけてアイデアを 出し合う研修会
平成20・21年度 国立教育政策研究所・教育課程研究センター指定
学習指導要領の改訂 全国連合小学校長会 会長 大橋 明.
Presentation transcript:

徹底活用するための校内研修パッケージ これから、「子どもの学びを支えるヒント集2」を活用した校内研修を始めます。

6つの研修の概要 はじめに 研修の取り扱い ①研修はそれぞれで完結しているため、シリーズでも単独でも扱うことができる。 研修の取り扱い  ①研修はそれぞれで完結しているため、シリーズでも単独でも扱うことができる。 ②同日の研修で、2つ以上の研修を組み合わせることもできる。 研修の名称 おすすめ 時期 「ヒント集2」の対応箇所 研修時間 Ⅰ 授業づくり共通理解研修 4~5月 P4・5「課題解決のための4つのプロセス」 約30分 Ⅱ 自校採点後研修 P4「プロセス1・2」 実践事例のプロセス1・2 約60分 Ⅲ 結果公表後研修 8~9月 約65分 Ⅳ 単元計画研修 通年 P5「プロセス3」 実践事例のプロセス3 Ⅴ 本時計画研修 P5「プロセス4」 実践事例のプロセス4 約55分 Ⅵ 学校・学級の取り組み ブラッシュアップ研修 学期当初 P22~38「思考力・判断力・表現力等を育むための素地となる学校・学級の取り組み」 約50分 「子どもの学びを支えるヒント集2」を徹底活用する校内研修パッケージ概要はこのようになっています。 ※研修担当者はスライドを読み上げる。

6つの研修の概要 はじめに 研修の名称 研修の目的 授業づくり共通理解研修 Ⅰ 授業づくり共通理解研修 全国学力・学習状況調査を活用した課題解決のための授業づくりについて知り、今後の授業づくりのヒントにすることができる。 Ⅱ 自校採点後研修 自校の採点結果から、課題を捉え、今後の指導の改善・充実の方向を共有することができる。 Ⅲ 結果公表後研修 全国平均正答率との差から自校の課題を捉え、今後の指導の改善・充実の方向を共有することができる。 Ⅳ 単元計画研修 小学校国語を題材に、B問題を単元として捉えることで、単元を計画する力を高めることができる。 Ⅴ 本時計画研修 小学校算数を題材にして、「授業5」を意識することで、本時を計画する力を高めることができる。 Ⅵ 学校・学級の取り組み ブラッシュアップ研修 学力向上に向け、現在の学校・学級の取り組みを振り返るとともに、他校の実践事例を参考にすることを通して、より実効的な学校の取り組みを構想することができる。 課題解決のための4つのプロセスとは? 正答率の低い問題を課題に! 全国との差の大きい問題を課題に! 調査問題を単元に! 「子どもの学びを支えるヒント集2」を徹底活用する校内研修パッケージの概要はこのようになっています。 ※研修担当者はスライドを読み上げる。 「授業5」を意識して! 10のアイディアを参考に!

Ⅵ 学校・学級の取り組み ブラッシュアップ研修 【目的】     Ⅵ 学校・学級の取り組み ブラッシュアップ研修 【目的】  学力向上に向け、現在の学校・学級の取り組みを振り返るとともに、他校の実践事例を参考にすることを通して、より実効的な学校の取り組みを構想することができる。 (研修担当者は該当ページ「ヒント集2」のP22~39をプリントアウトして配付しておく。また、事前に配付して読んでおいてもらうと研修時間の短縮ができる) 「Ⅵ 学校・学級の取り組みブラッシュアップ研修」の【目的】は「学力向上に向け、現在の取り組みを見直すとともに、他校の実践を参考することを通して、より実効的な学校の取り組みを構想することができる」ことです。お手元には、「ヒント集2」の第2章をご準備ください。

Ⅵ 学校・学級の取り組み ブラッシュアップ研修 時間 約60分 ○現在までの取り組みを振り返る。(5分) (個人)     Ⅵ 学校・学級の取り組み ブラッシュアップ研修 時間 約60分 ○現在までの取り組みを振り返る。(5分)  (個人) ○情報交換をする。(10分)  (グループ) ○「ヒント集2」第2章から取り組むことができそうなアイディアを読む。                                        (10分) ○学校全体で取り組んでみたいことを考える。(5分) ○考えたことを交流する。(10分) ○グループの意見を黒板等で整理し、学校の具体的取り組みについて考える。  (全体)                        (15分) ○個人での取り組みについて考える。(5分) それでは、本日はこのような流れで研修を進めていきます。研修時間は、約60分です。

Ⅵ 学校・学級の取り組み ブラッシュアップ研修 【準備物】 ・「ヒント集2」P22~39 ・付せん(一人に5枚程度) ・ワークシート     Ⅵ 学校・学級の取り組み ブラッシュアップ研修 【準備物】 ・「ヒント集2」P22~39 ・付せん(一人に5枚程度) ・ワークシート 準備物は、このようになっています。

Ⅵ 学校・学級の取り組み ブラッシュアップ研修 ○現在までの取り組みを振り返る。 (個人) ○情報交換をする。 (グループ)     Ⅵ 学校・学級の取り組み ブラッシュアップ研修 ○現在までの取り組みを振り返る。  (個人) ○情報交換をする。  (グループ) ○「ヒント集2」第2章から取り組むことができそうなアイディアを読む。            ○学校全体で取り組んでみたいことを考える。 ○考えたことを交流する。 ○グループの意見を黒板等で整理し、学校の具体的取り組みについて考える。  (全体)                         ○個人での取り組みについて考える。 それでは、現在、学校や学級において、思考力・判断力・表現力等の育成のためにどのような取り組みを行っていますか。 (次のスライドでワークシートを示す)

Ⅵ 学校・学級の取り組み ブラッシュアップ研修 ※ワークシートの赤枠部分に記入してください。     Ⅵ 学校・学級の取り組み ブラッシュアップ研修 ※ワークシートの赤枠部分に記入してください。 個人で、ワークシートの赤枠部分を記入してください。

Ⅵ 学校・学級の取り組み ブラッシュアップ研修 ○現在までの取り組みを振り返る。 (個人) ○情報交換をする。 (グループ)     Ⅵ 学校・学級の取り組み ブラッシュアップ研修 ○現在までの取り組みを振り返る。  (個人) ○情報交換をする。  (グループ) ○「ヒント集2」第2章から取り組むことができそうなアイディアを読む。      ○学校全体で取り組んでみたいことを考える。 ○考えたことを交流する。 ○グループの意見を黒板等で整理し、学校の具体的取り組みについて考える。  (全体)                         ○個人での取り組みについて考える。 それでは、個人で振り返ったことをグループで情報交換してください。 (次のスライドでワークシートを示す)

Ⅵ 学校・学級の取り組み ブラッシュアップ研修 ※ワークシートの赤枠部分に記入してください。     Ⅵ 学校・学級の取り組み ブラッシュアップ研修 ※ワークシートの赤枠部分に記入してください。 グループで交流した内容は、ワークシートの赤枠部分に記入してください。

Ⅵ 学校・学級の取り組み ブラッシュアップ研修 ○現在までの取り組みを振り返る。 (個人) ○情報交換をする。 (グループ)     Ⅵ 学校・学級の取り組み ブラッシュアップ研修 ○現在までの取り組みを振り返る。  (個人) ○情報交換をする。  (グループ) ○「ヒント集2」第2章から取り組むことができそうなアイディアを読む。            ○学校全体で取り組んでみたいことを考える。 ○考えたことを交流する。 ○グループの意見を黒板等で整理し、学校の具体的取り組みついて考える。  (全体)                         ○個人での取り組みについて考える。 それでは、現在の取り組みの改善・充実をしたり、新たな取り組みを考えたりする材料として、「ヒント集2」の第2章の10のアイディアをご覧ください。第2章の全部を読むのは大変ですので、アイディアと書かれた見出しや、その下の概要から、取り上げられそうな内容について読んでください。その際、取り上げられそうなアイディアについて、付せんを貼ったり、コメントを入れたりしてご覧ください。※研修担当者はこの活動を、事前に教職員にさせておくと、研修時間の短縮になる。 (次のスライドでワークシートを示す)

Ⅵ 学校・学級の取り組み ブラッシュアップ研修 ○現在までの取り組みを振り返る。 (個人) ○情報交換をする。 (グループ)     Ⅵ 学校・学級の取り組み ブラッシュアップ研修 ○現在までの取り組みを振り返る。  (個人) ○情報交換をする。  (グループ) ○「ヒント集2」第2章から取り組むことができそうなアイディアを読む。            ○学校全体で取り組んでみたいことを考える。 ○考えたことを交流する。 ○グループの意見を黒板等で整理し、学校の具体的取り組みについて考える。  (全体)                         ○個人での取り組みについて考える。 それでは、個人で、学校全体で取り組んでみたいことを考えてください。 (次のスライドでワークシートを示す)

    Ⅵ 学校・学級の取り組み ブラッシュアップ研修 ※ワークシートの赤枠部分に記入してください。 ワークシートの赤枠部分に記入してください。

Ⅵ 学校・学級の取り組み ブラッシュアップ研修 ○現在までの取り組みを振り返る。 (個人) ○情報交換をする。 (グループ)     Ⅵ 学校・学級の取り組み ブラッシュアップ研修 ○現在までの取り組みを振り返る。  (個人) ○情報交換をする。  (グループ) ○「ヒント集2」第2章から取り組むことができそうなアイディアを読む。            ○学校全体で取り組んでみたいことを考える。 ○考えたことを交流する。 ○グループの意見を黒板等で整理し、学校の具体的取り組みついて考える。  (全体)                         ○個人での取り組みについて考える。 それでは、個人で考えたことをグループで交流してください。 (次のスライドでワークシートを示す)

Ⅵ 学校・学級の取り組み ブラッシュアップ研修 ※ワークシートの赤枠部分に記入してください。     Ⅵ 学校・学級の取り組み ブラッシュアップ研修 ※ワークシートの赤枠部分に記入してください。 交流した内容は、ワークシートの赤枠部分に記入してください。

Ⅵ 学校・学級の取り組み ブラッシュアップ研修 ○現在までの取り組みを振り返る。 (個人) ○情報交換をする。 (グループ)     Ⅵ 学校・学級の取り組み ブラッシュアップ研修 ○現在までの取り組みを振り返る。  (個人) ○情報交換をする。  (グループ) ○「ヒント集2」第2章から取り組むことができそうなアイディアを読む。            ○学校全体で取り組んでみたいことを考える。 ○考えたことを交流する。 ○グループの意見を黒板等で整理し、学校の具体的取り組みについて考える。  (全体)                         ○個人での取り組みについて考える。 それでは、グループの意見を黒板等で整理し、学校の取り組みの方向について共通できることを検討していきます。

Ⅵ 学校・学級の取り組み ブラッシュアップ研修 黒板(ホワイトボード)等のイメージ Aグループ から出た意見 Bグループ から出た意見     Ⅵ 学校・学級の取り組み ブラッシュアップ研修 黒板(ホワイトボード)等のイメージ Aグループ から出た意見 Bグループ から出た意見 ○・・・・・ ○・・・・・ 今後の本校の具体的取り組み◎・・・・・・・ ◎・・・・・・・ このようなイメージでグループごとに書いていただき、その後補足説明してください。最後に、共通している取り組みを、「今後の本校の具体的取り組み」として、共有していきたいと思います。 (グループごとに書く) それでは、グループごとに補足説明を簡単にしてください。 (補足説明後) それでは、全体での協議を通して、「今後の本校の具体的取り組み」を考えていきたいと思います。実現の可能性を考えて、最終的には、1つか、2つ程度に絞りたいと思います。 (研修担当者は司会をしながら、協議を通して考えをまとめる) 「今後の取り組みの方向」として共通理解されたことをワークシートに書いてください。 (次のスライドでワークシートを示す) Cグループ から出た意見 Dグループ から出た意見 ○・・・・・ ○・・・・・

Ⅵ 学校・学級の取り組み ブラッシュアップ研修 ※ワークシートの赤枠部分に記入してください。     Ⅵ 学校・学級の取り組み ブラッシュアップ研修 ※ワークシートの赤枠部分に記入してください。 交流した内容は、ワークシートの赤枠部分に記入してください。

Ⅵ 学校・学級の取り組み ブラッシュアップ研修 ○現在までの取り組みを振り返る。 (個人) ○情報交換をする。 (グループ)     Ⅵ 学校・学級の取り組み ブラッシュアップ研修 ○現在までの取り組みを振り返る。  (個人) ○情報交換をする。  (グループ) ○「ヒント集2」第2章から取り組むことができそうなアイディアを読む。            ○学校全体で取り組んでみたいことを考える。 ○考えたことを交流する。 ○グループの意見を黒板等で整理し、学校の具体的取り組みについて考える。  (全体)                         ○個人での取り組みについて考える。 それでは、学校全体の取り組み以外で個人で取り組んでみたいことを考えてみてください。 (次のスライドでワークシートを示す)

Ⅵ 学校・学級の取り組み ブラッシュアップ研修 ※ワークシートの赤枠部分に記入してください。     Ⅵ 学校・学級の取り組み ブラッシュアップ研修 ※ワークシートの赤枠部分に記入してください。 個人で考えた内容は、ワークシートの赤枠部分に記入してください。

以上で研修は終わりです。お疲れ様でした。     Ⅵ 学校・学級の取り組み ブラッシュアップ研修 【まとめ】 ・思考力・判断力・表現力等を育むためには、   学校全体での共通した取り組みが必要。 ・常時効果的な取り組みにブラッシュアップ。 子供たちの思考力・判断力・表現力等を育むためには、学校全体で共通した取り組みをする必要があります。本日、学校の具体的な取り組みとして共通理解したことについては、学校全体で取り組みができるように研修担当者(研究推進委員会)で更に具体的な方向を示していきます。また、思考力・判断力・表現力等を育む取り組みは本日取り扱った内容以外にも多くありますし、学校・学級の実態に即した効果的な取り組みに常時ブラッシュアップしていく必要もあります。今後も全員協力してがんばりましょう。以上で、研修は終わりです。お疲れ様でした。 以上で研修は終わりです。お疲れ様でした。