ねらい 2つの数や数量の相等関係や大小関係を、等式や不等式で表したり、等式や不等式の意味を読みとったりすることができる。

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0章 数学基礎.
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 3 方程式 1章 方程式 §3 方程式の解き方         (3時間).
2章 文字の式 文字を使った式(第2時) 第1時の内容はスライド4~7の板書写真を参考にしてください。1時間で行こうと思えば行けます。
いろいろな確率を求めてみよう。.
det(tA)=Σ sgn(σ)aσ(1)1aσ(2)2・・・aσ(n)n
本時の目標 正の数、負の数の大小関係や数直線上での表し方、絶対値の意味を理解する。
一次関数と方程式 本時の流れ ねらい「二元一次方程式をグラフに表すことができる。」 ↓ 課題の提示 yについて解き、グラフをかく
3 二次方程式 1章 二次方程式 §2 二次方程式と因数分解         (3時間).
本時の目標 連立方程式の加減法のしかたを理解し、加減法を用いて連立方程式を解くことができる。
2点A(2,4)、B(-3,1)の距離を求めてみよう。
★どんな2次方程式でも解けるようになろう! ★公式を覚えよう! ★これは覚えんばいかんぞ!
一次関数のグラフ(式を求めること) 本時の流れ ねらい「グラフや座標など与えられた条件をもとに一次 関数の式を求める。」 ↓
一次関数のグラフ(式を求めること) 本時の流れ ねらい「グラフや座標など与えられた条件をもとに一次 関数の式を求める。」 ↓
わり あい 割合の学習.
「2次方程式を利用して、いろいろな問題を解決しましょう。」
     総合原価計算.
本時の目標 負の数をふくむ3つ以上の数の乗法や除法の効率のいい計算のしかたに気づき、効率よく計算することができる。
本時の目標 用語の意味を理解する。 同類項をまとめて2つの文字をふくむ式の加法、減法をすることができる。
下のように、つりあいのとれた形の半分をかくしました。見えている半分の形から全体の形を予想しましょう。
指導手順 導入には図形の調べ方を学習するにあたって、図形を見た目だけで判断しないことが大事だということに気づかせるため、下記の2つのサイトから錯視をいくつかピックアップしてみせると盛り上がります。 スライド3~8まではスライドショーにしないで表示し、実際に動かして確認するといいです。 「イリュージョンフォーラム」
4章 平行と合同 2 多角形の外角の和.
方程式と不等式 1次方程式 1次不等式.
統計リテラシー育成のための数学の指導方法に関する実践的研究
本時のねらい 「円周角と中心角の意味を理解し、二つの角の関係について、操作・実験を通して予測したことを確認し、定理としてまとめる。」
学習の流れ 本時のねらい 「2次方程式を利用して、いろいろな問題を解決しましょう。」 ↓ 課題の提示 カレンダー 図形での活用場面4
本時のねらい 「相似の意味と性質を理解し、相似な図形の辺の長さや角度を求めることができる。」
ねらい 等式を天秤のつりあいにたとえて方程式の解き方を考え、等式の性質を理解する。
ねらい 方程式の意味や、方程式の解、解くことの意味について理解する。
因数分解 a4-16 本時の目標 式の因数の意味を理解し、式を因数分解をすることができる。.
「三角形の面積の変化の様子を一次関数としてとらえることができる。」
本時のねらい 「直角三角形の合同条件を導き、それを理解し、証明ができるようにする。」
本時のねらい 「三角形の1辺に平行な直線が他の2辺と交わるとき、それぞれの交点は、その2辺を等しい比に分けることを理解する。」
本時の目標 「相似な図形の相似比と面積比の関係を理解し、それを用いて相似な図形の面積を求めることができる。」
本時の目標 いろいろな数量を文字を使った式で表すことができる。
2節 連立方程式の利用 1.連立方程式を使った問題
 2 文字の式 1章 文字を使った式 §1 数量を文字で表すこと         (3時間).
文章(事象)から数式を立式し,答えを求める
本時のねらい 「二等辺三角形の作図から証明を使って性質を導くことができる。」 「定義や定理の用語の意味を理解する。」
方程式の解きかた STEP 1 STEP 2 ■方程式の解きかたで、 等式の性質①と②を確認する ためのものです。
方程式の解きかた STEP 3 ■方程式の解きかたで、 等式の性質③を確認する ためのものです。 ■ マウスの左クリックで、この教材は進んで
平行線の性質を使って、面積の等しい図形について考えてみよう。
多項式の乗法 本時の目標 展開の意味を理解し、分配法則を使って多項式の乗法の計算をすることができる。
多角形の外角の和 凹型四角形の角 星形五角形の内角の和
ねらい「二次方程式の解き方を理解する。」
二次方程式の解き方 ねらい「二次方程式を、平方根を利用して解くことができる。」 本時の流れ ↓ 前時の復習でax2=bの解き方を確認する。
中学数学1年 3章 方程式 §1 方程式とその解き方 (6時間).
本時の目標 平行移動の意味と性質を、図をかくことにより理解する。
中学数学1年 2章 文字の式 §2 文字式の計算 (7時間).
本時の目標 「身近にある事象を、相似な図形の性質を使って解決することができる。」
計測での注意事項 計測では、重さか厚さのどちらか1つを選択すること。 計測では誤差が生じますが、なるべく誤差が少なくなるように工夫すること。
本時のねらい 「逆の意味を知り、ある命題が正しくても、その逆は正しいとは限らないことを理解する。」
長さを小数で表しましょう。 0m 1m 2m 3m.
中3数 三平方の定理の計算 三平方の定理の逆 中学校 3年数学 三平方の定理 授業第2時に実施する。
第1学年 目標 (1) 具体物を用いた活動などを通して,数についての感覚を豊かにする。数の意
ねらい 等式を天秤のつりあいにたとえて方程式の解き方を考え、等式の性質を理解する。
1ℓ 水のかさは何ℓですか? 小数で表しましょう。 0.5ℓ.
1L 水のかさは何Lですか? 小数で表しましょう。 0.5L.
本時のねらい 「合同な三角形の作図を通して三角形の合同条件を導き、それを理解する。」
本時の目標 同じパターンの式の展開を乗法の公式としてまとめ、その公式を使って式の展開ができるようにする。
本時の目標 二元一次方程式とその解の意味を理解する。
1.基本概念 2.母集団比率の区間推定 3.小標本の区間推定 4.標本の大きさの決定
多項式と数の乗法、除法について学ぼう。.
本時の目標 正の数、負の数の大小関係や数直線上での表し方、絶対値の意味を理解する。
 3 方程式 1章 方程式 §4 方程式の利用         (4時間).
本時の目標 かっこのついた式の乗法と除法を、分配法則を使って効率よく解くことができる。
ねらい いろいろな形の方程式を解くことを通して、方程式を解く手順を理解する。
4 図形の調べ方 1章 平行と合同 §3 三角形の合同         (2時間).
単項式の加法、減法について学ぼう。.
2 連立方程式 1章 連立方程式 §3 連立方程式の利用         (5時間).
二次方程式と因数分解 本時の流れ ねらい「二次方程式を、 因数分解で解くことができる」 ↓ AB=0ならば、A=0,B=0の解き方の説明
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ねらい 2つの数や数量の相等関係や大小関係を、等式や不等式で表したり、等式や不等式の意味を読みとったりすることができる。 関係を表す式 ねらい 2つの数や数量の相等関係や大小関係を、等式や不等式で表したり、等式や不等式の意味を読みとったりすることができる。

2x+3 2x+3=x+7 2x+3<x+7 問題 次の3つのことがらを式で表してみよう。 問題 次の3つのことがらを式で表してみよう。 ア xの2倍に3を加えた和 イ xの2倍に3を加えた和  は、xに7を加えた和に等  しい。 ウ xの2倍に3を加えた和  は、xに7を加えた和より  小さい。 2x+3 2x+3=x+7 2x+3<x+7

< 2x+3 等式 不等式 = 2x+3=x+7 2x+3<x+7 3つの式の特徴 フレーズ型 センテンス型 1つの数や数量を表した式 2つの数や、数量の関係を表した式 等式 不等式 等号 = 不等号 < 2x+3=x+7 2x+3<x+7 左辺 右辺 左辺 右辺 両辺 両辺 等号を使って数や、数量の大きさが等しい関係を表した式 不等号を使って数や、数量の大小関係を表した式

> < より大きい より小さい ≧ ≦ 以上 以下 不等号 2x+3≦x+7 次のことがらを式で表しましょう。 ≧  ≦ 以上 以下 次のことがらを式で表しましょう。 エ xの2倍に3を加えた和は、xに7を加え  た和以下である。 2x+3≦x+7 「2x+3はx+7以下」

問 次の3つのことがらを式で表してみましょう。 問 次の3つのことがらを式で表してみましょう。 (1) 1個a円のケーキ5個と1本b円のジュース2本 を買うときの代金の合計 5a+2b(円) (2) 1個a円のケーキ5個と1本b円のジュース2本 を買うときの代金の合計は1000円である。 5a+2b=1000 (3) 1個a円のケーキ5個と1本b円のジュース2本 を買い、1000円札を出すとおつりがくる。 5a+2b<1000 1つの数量を表した式には単位をつけるが、2つの数量の関係を表した式には単位をつけない。

新幹線のホームに入場するには、大人1人x円、こども1人y円の入場券が必要です。 この家族がこのとき買った入場券の代金の合計はいくらでしょうか。 2x+y(円)

このサインポールは回る部分がx㎝、土台が70㎝あり、合わせるとこどもの身長92㎝より大きい。この関係を不等式で表しなさい。 x+70>92

このマンホールは半径y㎝で、周りの長さは100㎝以下である。この関係を不等式で表しなさい。 6.28x≦100

K市卓球大会団体で3位に入った女子卓球部は、副賞にフルーツ詰め合わせをもらった。このフルーツにはリンゴa個となしb個、バナナ1房が入っていて、8人だと数が少なくて分けられなかった。この関係を不等式で表しなさい。 a+b+1<8

ランボルギーニ・カウンタックLP400

この博物館の入館料は大人一人a円、子ども一人b円です。次の式は何を表しているでしょうか。 4a+3b≦7000 大人4人と子ども3人の入館料の合計は7000円以下

この博物館の入館料は大人一人a円、子ども一人b円です。次の式は何を表しているでしょうか。 (1) 2a+b=2000 (2) a―b=400 (3) a+2b>1500 (4) 5a≦11b