一次関数のグラフ(式を求めること) 本時の流れ ねらい「グラフや座標など与えられた条件をもとに一次 関数の式を求める。」 ↓

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計測工学 10 データの補間 スプライン補間 1. . 復習 階差 近似多項式の次数 の決定法 等間隔階差 – 関数 y=f(x) で、 x の値 が等間隔の場合 等間隔: x 0, x 0 +h, x 0 +2h ・・・ y の値: y 0, y 1, y 2 ・・・ これらの階差は – 第1階差:
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課題 1 課題提出時にはグラフを添付すること. この反応が1次であることを示すためには、 ln ([N 2 O 5 ] 0 / [N 2 O 5 ]) vs. t のプロットが原点を通る直線となることを示せばよい。 与えられたデータから、 t [s] ln ([N.
3 一次関数 1章 一次関数とグラフ § 5 一次関数の利用 (4時間) §5 §5 一次関数の利用 サイクリングで京都から神戸まで行くことにした。 朝出発して、 9 時にはあと 90km の地点を通過した。 さらに進んでいくと、 13 時にはあと 30km の地点を 通過した。 このペースで進み続けると、神戸には何.
中学数学2年 3 章 一次関数 3 一次関数の利用 § 1 一次関数の利用 (4時間) §1 §1 一次関数の利用 サイクリングで京都から神戸まで行くことにした。 朝出発して、 9 時にはあと 90km の地点を通過した。 さらに進んでいくと、 13 時にはあと 30km の地点を 通過した。 このペースで進み続けると、神戸には何.
22 ・ 3 積分形速度式 ◎ 速度式: 微分方程式 ⇒ 濃度を時間の関数として得るためには積分が必要 # 複雑な速度式 数値積分 (コンピューターシミュ レーション) # 単純な場合 解析的な解(積分形速度式) (a)1 次反応 1次の速度式 の積分形 [A] 0 は A の初濃度 (t = 0 の濃度.
第 12 章 収益モデル ケース/マイクロソフトとアップル この章で学ぶこと: ①収益モデルとは? ②損益分岐点とは? ③損益分岐点の活用?
三角関数演習問題 r b a [ 三角関数 ] θ 信号理論 (金田) 1演-1 (答は別紙の解答用紙に記入する)
指導手順 最初の問題で、グラフで表されているものの意味を考えさせる。 問題2で、グラフを書くことの必要性を理解させる。
ねらい 2つの数や数量の相等関係や大小関係を、等式や不等式で表したり、等式や不等式の意味を読みとったりすることができる。
電子情報工学科5年(前期) 7回目(21/5/2015) 担当:古山彰一
本時の目標 正の数、負の数の大小関係や数直線上での表し方、絶対値の意味を理解する。
一次関数と方程式 本時の流れ ねらい「二元一次方程式をグラフに表すことができる。」 ↓ 課題の提示 yについて解き、グラフをかく
プログラミング論 I 補間
数個、数十個のデータ点から その特徴をつかむ
本時の目標 連立方程式の加減法のしかたを理解し、加減法を用いて連立方程式を解くことができる。
2点A(2,4)、B(-3,1)の距離を求めてみよう。
一次関数のグラフ(式を求めること) 本時の流れ ねらい「グラフや座標など与えられた条件をもとに一次 関数の式を求める。」 ↓
3 一次関数 1章 一次関数とグラフ §3 一次関数の式を求めること          (3時間).
「2次方程式を利用して、いろいろな問題を解決しましょう。」
本時の目標 用語の意味を理解する。 同類項をまとめて2つの文字をふくむ式の加法、減法をすることができる。
・y=sinθのグラフとy=2sinθのグラフ ・y=sinθのグラフとy=sin2θのグラフ ・周期と値域
第二回 連立1次方程式の解法 内容 目標 連立1次方程式の掃出し法 初期基底を求める 連立1次方程式を掃出し法を用いてExcelで解析する
電気基礎実験 <<グラフ処理>>
指導手順 導入には図形の調べ方を学習するにあたって、図形を見た目だけで判断しないことが大事だということに気づかせるため、下記の2つのサイトから錯視をいくつかピックアップしてみせると盛り上がります。 スライド3~8まではスライドショーにしないで表示し、実際に動かして確認するといいです。 「イリュージョンフォーラム」
4 関数 y=ax 2 1章 関数とグラフ §3 関数 y=ax 2 の値の変化         (5時間)
方程式と不等式 1次方程式 1次不等式.
2008年6月12日 非線形方程式の近似解 Newton-Raphson法
本時のねらい 「円周角と中心角の意味を理解し、二つの角の関係について、操作・実験を通して予測したことを確認し、定理としてまとめる。」
回帰分析の結果、直線の傾きは ×104 と求められ、 EA = -(傾き)×R = (2.71×104)×8.31
学習の流れ 本時のねらい 「2次方程式を利用して、いろいろな問題を解決しましょう。」 ↓ 課題の提示 カレンダー 図形での活用場面4
数学 ---> 抽象化、一般化 より複雑な関係ー>解析学 一次関数 y=ax+b より多くの要素ー>線形代数 x y f(x) y1 x1
本時のねらい 「相似の意味と性質を理解し、相似な図形の辺の長さや角度を求めることができる。」
ねらい 等式を天秤のつりあいにたとえて方程式の解き方を考え、等式の性質を理解する。
ねらい 方程式の意味や、方程式の解、解くことの意味について理解する。
因数分解 a4-16 本時の目標 式の因数の意味を理解し、式を因数分解をすることができる。.
「三角形の面積の変化の様子を一次関数としてとらえることができる。」
本時のねらい 「直角三角形の合同条件を導き、それを理解し、証明ができるようにする。」
本時のねらい 「三角形の1辺に平行な直線が他の2辺と交わるとき、それぞれの交点は、その2辺を等しい比に分けることを理解する。」
本時の目標 「相似な図形の相似比と面積比の関係を理解し、それを用いて相似な図形の面積を求めることができる。」
本時の目標 いろいろな数量を文字を使った式で表すことができる。
2節 連立方程式の利用 1.連立方程式を使った問題
線 形 代 数 (linear algebra) linear ・・・ line(直線)の形容詞形 直線的な、線形の、一次の
本時のねらい 「二等辺三角形の作図から証明を使って性質を導くことができる。」 「定義や定理の用語の意味を理解する。」
課題 1 課題提出時にはグラフを添付すること.
証 明 本時のねらい 「仮定、結論の意味を理解し、図形の性質に基づいて、なぜそうなるのかを説明できる。」
中3数 三平方の定理の利用 内 容 2つの三角定規の3辺の比 平面図形への利用 座標平面上の2点間の距離を求める。
平行線の性質を使って、面積の等しい図形について考えてみよう。
多角形の外角の和 凹型四角形の角 星形五角形の内角の和
ねらい「二次方程式の解き方を理解する。」
二次方程式の解き方 ねらい「二次方程式を、平方根を利用して解くことができる。」 本時の流れ ↓ 前時の復習でax2=bの解き方を確認する。
本時の目標 円の性質と、円と直線の関係を理解する。 円の接線の作図をすることができる。
本時の目標 「身近にある事象を、相似な図形の性質を使って解決することができる。」
計測での注意事項 計測では、重さか厚さのどちらか1つを選択すること。 計測では誤差が生じますが、なるべく誤差が少なくなるように工夫すること。
ねらい「関数y=ax2のグラフをかき、その特徴を理解する。」
本時のねらい 「逆の意味を知り、ある命題が正しくても、その逆は正しいとは限らないことを理解する。」
計測工学 計測工学8 最小二乗法3 計測工学の8回目です。 最小二乗法を簡単な一時関数以外の関数に適用する方法を学びます。
ねらい 等式を天秤のつりあいにたとえて方程式の解き方を考え、等式の性質を理解する。
22・3 積分形速度式 ◎ 速度式: 微分方程式 ⇒ 濃度を時間の関数として得るためには積分が必要
回帰分析(Regression Analysis)
22・3 積分形速度式 ◎ 速度式: 微分方程式 ⇒ 濃度を時間の関数として得るためには積分が必要
課題 1 課題提出時にはグラフを添付すること.
本時の目標 同じパターンの式の展開を乗法の公式としてまとめ、その公式を使って式の展開ができるようにする。
本時の目標 二元一次方程式とその解の意味を理解する。
本時の目標 正の数、負の数の大小関係や数直線上での表し方、絶対値の意味を理解する。
本時の目標 かっこのついた式の乗法と除法を、分配法則を使って効率よく解くことができる。
ねらい いろいろな形の方程式を解くことを通して、方程式を解く手順を理解する。
下の図のように、直角三角形と正方 形が直線ℓ上に並んでいる。 8cm 8cm ℓ 8cm 8cm.
3 一次関数 1章 一次関数とグラフ §4 方程式とグラフ         (3時間).
本時の目標 いろいろな立体の表面積を求めることができる。
二次方程式と因数分解 本時の流れ ねらい「二次方程式を、 因数分解で解くことができる」 ↓ AB=0ならば、A=0,B=0の解き方の説明
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一次関数のグラフ(式を求めること) 本時の流れ ねらい「グラフや座標など与えられた条件をもとに一次 関数の式を求める。」 ↓ ねらい「グラフや座標など与えられた条件をもとに一次        関数の式を求める。」 ↓ 切片と傾きがグラフからわかるとき 傾きと1点の座標がわかるとき 2点の座標がわかるとき 本時のまとめと次時の予告をする。

y x 傾きと切片がわかるとき y=3x+2 y= 1 3 x-1 y=− 3 5 x-3 3 2 1 -5 5 1 -1 3 5 -3 O 5 -5 傾きと切片がわかるとき y=3x+2 y= 1 3 x-1 3 2 1 y=− 3 5 x-3 1 -1 3 5 -3 -3

y x 問1 右の一次関数の式を 求めなさい。 y=2x+1 y=―x+5 y=− 1 4 x-1 5 -5 ① 1 5 -1 ① 2 1 O 5 -5 ① 問1 右の一次関数の式を   求めなさい。 1 5 -1 y=2x+1 ① 2 y=―x+5 1 ② 1 4 y=− 1 4 x-1 -1 -1 ③ ② ③

y x 傾きと1点の座標がわかるとき (3,7) y= ― 4 3 x+b y= ― 4 3 x+11 7= ― 4 3 ×3+b O 5 -5 傾きと1点の座標がわかるとき 3 (3,7) 傾き― 4 3 で点(3,7)を通る直線 -4 y= ― 4 3 x+b y= ― 4 3 x+11 7= ― 4 3 ×3+b b= 11 傾き 3 2 で点(4,−7)を通る直線 y= 3 2 x+b -7= 3 2 ×4+b 3 y= 3 2 x-13 (4,―7) b= -13 2

y x 傾きと1点の座標がわかるとき y= ―3x+b 2= ―3×1+b b= 5 y= ―3x+5 y=5x+b 0=5×2+b 傾き―3で、点 1,2 を通る直線の式を求めなさい。 y= ―3x+b 2= ―3×1+b b= 5 y= ―3x+5 y x O 2 グラフが右の図のような直線になる 一次関数の式を求めなさい。 y=5x+b 5 0=5×2+b (2,0) b= -10 y=5x-10 1

y x 2点の座標がわかるとき a= -6-2 5-1 = -8 4 =-2 y= ―2x+b 2=-2×1+b b=4 y=-2x+4 5 O 5 -5 2点の座標がわかるとき グラフが2点(1,2)、(5,-6)を 通る一次関数の式 a= -6-2 5-1 = -8 4 =-2 (1,2) 2 y= ―2x+b 2=-2×1+b b=4 y=-2x+4 1 問3 グラフが2点(-1,-4) (3,8)を通るとき、この一次関 数の式を求めなさい。 -6 (5,-6)

別解 y x 2点の座標がわかるとき y=ax+bで、 x=1のときy=2なので 2=a+b x=5のときy=-6なので -6=5a+b O 5 -5 2点の座標がわかるとき 別解 グラフが2点(1,2)、(5,-6)を 通る一次関数の式 y=ax+bで、 x=1のときy=2なので 2=a+b x=5のときy=-6なので -6=5a+b この連立方程式を求める。 (1,2) 2 1 問5 yはxの一次関数でx=-2のときy=-1、x=4のときy=8となります。この一次関数の式を求めなさい。 -6 (5,-6)